易経入門講座 第6回

10月8日(土)に易経入門講座第6回が行われました。

前回から始まった64卦、もちろん今回も取り上げられました。
水風井、沢火革、火風鼎、震為雷の4つです。
辞の説明に関連して、周易ができた頃の話がありました。
当時を知るヒントとして『殷周伝説・太公望伝奇』(横山光輝)を先生はお勧めしていました。
機会があったら手に取ってみてください!%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-10-16-12-50-27

東洋医学でも使われる五行説があります。
五行を陰陽・太極で考えると自分と相手の生尅で整理できます。
この観点から難経についての解説がありました。
太極=基準、陰陽=分類で考えるのが大事と言うことでした。

占いでは、五法(筮前審事)という分析の練習です。
受講生の占例をいくつかグループかに分かれて検討しました。
占いの結果を見る前に何を押さえておく必要があるか、グループ毎に様々な要素が挙げられました。
次回はこれをさらに深めていくそうです。

11月は19日(土)に錦糸町にて開催されます。
受講生募集当初とは日程が変わっているのでご注意ください。