12/3(日)に9回目の応用1コースが行われました。

「胸骨治療」についての講義をさせていただきました。

「胸骨治療」は、腹臥位が困難なケースが対象になるため、治療方式は原則として第1方式以外となることが考えられます。臨床上、第4方式を用いることが多いようです。

腹臥位が困難なケースとは、病症の重症度が高いと考えられるので、より臨床力が要求される場所だと思います。丁寧に指標の変化をみて、刺激する時間に注意すると良いでしょう

なお胸骨上にある華蓋というツボは、胸骨柄と胸骨体の間に位置しており、陰陽の気が接するところで気の動きが活発なところという診方ができ、補助治療において有意義な場所であるため「胸骨治療」にに使用しないようにしています。

 

 

次回は、ついに最終回。12/17(日)になります。

皆さん、頑張りましょう!

 

2018年1月
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