狛江市にある鍼灸一筋40年以上の治療院です

はじめに

当院は鍼灸(はりきゅう)専門の治療院ですが、鍼灸の治療とはどのようなものか、少しご説明したいと思います。

よく耳にするのは、鍼灸は何に効くのかよく分からない、ということです。

大病院に行くと病気は科に分かれていて、その科で扱う病気しか診てくれません。
そのため、自分の症状に合った科を選ぶことになります。
たとえば腰が痛ければ整形外科、胃が痛いと内科に行くという具合です。

しかし当院には、病院の科に相当するものがありません。
ですから、腰が痛くても胃が痛くても、こちらで治療することになります。

そのわけは、病気についての見方の違いにあります。
ここの治療では、病気とは、体の芯が冷えて体が疲れ、その結果として具体的な症状が現れたもの、としているのです。

たとえば腰や胃が痛いのは、痛い所に原因があるのではなく、体の芯が冷えているのが原因だ、とします。
体の冷えが解消されますと、体は温まり痛みが消えていきます。

つまりここでは、どの病気にも共通する冷えの解消が目的です。
当院で科に分けて病気を診ないのは、そのような理由からです。

どうしても埒(らち)が明かない体の問題は、一度相談してみてください。

院長 小林詔司

書籍

院長が執筆した書籍・連載です。
ここで紹介している本は、太子堂鍼灸院の受付でもご購入いただけます。

やまい一口メモ

yamai-m太陽出版 1,200円

小林詔司(院長) 著

積聚会の機関誌「おちゃのみずだより」に連載したものをまとめたもの。
健康について日常的に経験することを取りあげ、東洋医術の立場から説明を加えたものです。

※残りわずかとなっております。お買い求めはお早めにどうぞ!

>>やまい一口メモ セレクション
『やまい一口メモ』の中から21項目を試し読みできます。

月刊Hanada

amazon飛鳥新社 820円

小林詔司(院長) 連載
「100歳まで元気にコバヤシ鍼灸院」
9月号 「自転車を楽しむ」

編集長の花田紀凱氏の好意によるコラム。
日常的に気づいた健康についての話題を取りあげ、東洋医術の立場からどのように見るか、自分の体調を自分で判断する習慣をつけてもらいたいとの願いから書いています。

太子堂鍼灸院ブログで内容の簡単な紹介をしています。
毎月更新していますので、是非ご覧下さい。
>>太子堂鍼灸院ブログ: 月刊Hanada

気と治療

kitochiryo_lsj_sale積聚会 2,000円

小林詔司(院長) 著

この本は、1996年から4年間にわたって月刊『医道の日本』誌に掲載された小論9編の論文集。
気の観点で病人を診たり治療したりするとはどのようなことか、という問いを追及したもので、その答えの一つが、2001年に『積聚治療』(医道の日本社)となって発刊されました。
2015年刊の『続 積聚治療』に収録予定でしたが、容量が過ぎるため見送られていたものです。

続・積聚治療

zoku-l

amazon医道の日本社 3,780円

小林詔司(院長) 著

積聚治療を考案してから、35年以上がたち、治療内容とそれを裏付ける理論がかなり安定してきました。
今回の発刊は、そのような背景をもとにまとめたものです。
内容は少し専門的ですが、当院で行っている治療がどのようなものか知っていただけたら幸いと思います。

太子堂鍼灸院

東京都狛江市和泉本町3-7-2 googleマップ

小田急線狛江駅北口より徒歩12分 松原バス停より徒歩4分

TEL:03-6796-2375

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