2月14日に易経入門講座の第10回目が行われました。
今回の大成卦は巽・兌・渙・節でした。
これらの卦では、卦辞(卦を説明することば)が短くシンプルなものとなっています。
その中にも、『易経』で頻出するフレーズが多く入っているので、卦辞に馴染むのにちょうどよかったのではないでしょうか?
また、卦象(記号)と卦名をどのようにむすびつけて解釈していたかもポイントです。
今回の占いはコインを使って卦を立ててみました。
漢易で使われる擲銭法というやり方になります。
最後には箱の中の食べ物を、占って中てる練習もありました。

次回は今年度、そしてこの3年クールの最後の回になります。
参加者の方はぜひ打ち上げにもご参加ください!
