第6回基礎1北海道クラス報告

8月10日に第6回が行われました。基本治療の最終段階で行う肩部治療についてです。

積聚治療では、ひと通り治療を終えたら最後に患者を坐位にし、肩部の状態をみます。

患者をベッドに寝かせて指標や主訴を改善していきますが、日常では体を起こした状態で重力を受けて生活するので、最後に坐位で調整することが大切です。

皮膚の弛み

頸部の安定性

左右の肩の下がり具合

背骨の屈曲具合

をよく観察しましょう。

助手 笹木 美南

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