第6回基礎1北海道クラス報告 2025.08.31 8月10日に第6回が行われました。基本治療の最終段階で行う肩部治療についてです。 積聚治療では、ひと通り治療を終えたら最後に患者を坐位にし、肩部の状態をみます。 患者をベッドに寝かせて指標や主訴を改善していきますが、日常では体を起こした状態で重力を受けて生活するので、最後に坐位で調整することが大切です。 皮膚の弛み 頸部の安定性 左右の肩の下がり具合 背骨の屈曲具合 をよく観察しましょう。 助手 笹木 美南