易経入門講座 第2&3回

5/13と6/3に易経入門講座の第2回と第3回が行われました。
今回は2回分まとめて書いていきます。

第2回目の講座で取り上げられたのは陰陽・四象・八卦の卦(記号)と象(イメージ)です。
卦と象の結びつきの理由を考えることが研究・学問につながります。
特に八卦では徳・自然という代表的なものを始め、色々な象が挙げられました。

第3回目では最初に『易経』の成り立ち、その後に64卦の基礎知識です。
64卦の構成の他に、応・比・正・中という見方についての話がありました。
また、前回の八卦の象の続きで、後天八卦図が登場しました。
どれも今後は毎回のように出てくるはず。
お忘れなく!

次回はいよいよ占い方に入ります。
必要な道具がいくつかあるので、今年から受講の方は購入をよろしくお願いします。