脈状は難しい、なぜなら違いを感じ取れる指先の感性が必要だから。
で、それは勿論そうなんだけど、すべて脈状の表現は「形容詞」だから。と言う視点を教えてくれた講義でした。
自分では「フカフカした脈だなぁ」と思っても「これはコロコロとした脈です」と言われたら、自分の感性どこ行っちゃうのかなぁ…。
これは深く考えるとこわい(@_@;)
日々、形容詞によってどれだけ自由な、自主的な感性がくもらされているのだろうか。
「これは身体にいいものだ」と言われて「あなたにはいいけど、わたしにはわからないでしょ」と思う人が何人いるかしら。
形容詞は背後に比較の対象があって、かつ主観的に成り立っていると言うことをしみじみと考えてしまいました。
きれいってなんだ!?