易経入門講座 第3回報告

6月8日(土)に易経入門講座の第3回が行われました。

易では卦(記号)に象(イメージ)を関連付けすることで占います。
そこで今回は、先月やった八卦の象をさらに深掘りです。
八卦それぞれから連想を膨らませ、人・物・動物など様々なカテゴリーの象が登場しました。

後半は易占の基本的な知識。
来月、筮竹を使った占いをするための下準備とも言えますね。
実際の例として、江戸時代の占いの紹介もありました。

次回はいよいよ自らの手で占ってみる回です。
筮竹など道具一式を使うので、持っていない方は受講までにご購入をお願いします!

筮竹と筮筒

 

ケロク器

 

算木(八卦名入り)