応用Ⅱ木曜クラス(第10回)

12月19日(木)応用Ⅱ木曜クラスの第10回が行われました。
最終回の内容は、頚部の刺絡です。
まずは、三稜鍼の購入方法、消毒の方法などの座学を一時間ほど行いました。

その後、お互いに基本治療を15分ずつ行いました。

まずは、大希先生のデモストレーションを見て細かい注意点を確認してから、いよいよ頚部の刺絡です。

4月から約9か月の間、吸角のかけ方や三稜鍼の刺入の仕方など練習を重ねてきましたが、やはり本番になると、いつも行えていたことが抜けてしまったり、不注意で枕を焦がしてしまったり、処理が旨くいかずベッドを汚してしまったりなど、いつもしないようなミスが起こっていました。刺絡を行うには、当たり前のことが当たり前に行えてないと事故が起こることも再認識した講習だったと思います。今回の注意点も踏まえ、もう一度講習会で行ってきたことをしっかり復習して、安全に且つ確実に刺絡が行えるようになってほしいです。
一年間お疲れ様でした!

応用Ⅱ助手:田坂