9月9日に第七回目が開催されました。

 

 

今回の内容は

講義:四肢の要穴による補助治療

実技:基本治療+補助治療

でした。

 

 

という訳で、7~10回目の後半戦がスタートです。

6回目までは「基本治療」を身に付けていきましたね。

脈拍数を数える⇒指標を取る⇒接触鍼⇒脈調整⇒腹診⇒背部の治療⇒再び腹診⇒座位での治療

といった流れでした

8月がお休みでしたので、皆さんと一カ月ほど会わなかった訳ですが、なんだかあっという間に過ぎた印象があります。夏季セミでお会いした方もいたからでしょうか・・?

夏休み中に皆さんが練習をしてきた様子が見られると長谷川先生も納得されていました!

夏季セミに参加された方は「多くの事を学べて非常に楽しかった!」とのことで、迷いが無く鍼を進めている印象がありましたね。

チョット宣伝(笑)

 

 

 

さて、今回からは

基本治療では補い切れなかった精気の虚を補う方法を学習していきます。

総称して「補助治療」と言った訳ですが

そもそも積聚治療=基本治療+補助治療でしたね。

 

病の原因はいつでも「(病的な)精気の虚」があること

治療の目的はいつでも「精気の虚を補う事」をすること

です

 

 

上記した基本治療のみでは症状の変化が乏しかった(精気の虚が補えなかった)

場合に行っていく方法があります。

多くは基礎Ⅱ以降でも身につけていきますが、基礎Ⅰでも習います。

今回は、その方法の一つで「四肢の要穴による補助治療」でした。

 

 

 

ここまでの治療では、脈調整以外は体幹のみを使ってきました(腹部・背部・肩井)が

この補助治療では四肢を用いていきます。

背部治療が終わった後の腹診に基づき判断をしますが

四肢の反応を見て、適切に鍼をすると積が変化してくる様子が見られます。

 

経穴に応じて構え方の差などは出ますが、段々と自分のものにしていただきたいと思います。

ぜひ、楽しみつつ練習してくださいね。

 

次回は月末!

またお会いしましょう!

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