応用コースがスタートしました

第1回目、講義は「積聚治療について」。

積聚治療の基本的かつ最重要のキーワードはなんといっても「精気の虚」ですよね。
これはもう全講習会で全講師が熱く講義するところな訳ですが、それはつまり「精気の虚」が理解できれば治療の視点を変えることができるからなのです。

「精気」は見えません。
でも世界は見える物しかないのでしょうか。
見える物だけで全てを説明できませんよね。
ということは見えることのない何かが影響していると考えられるでしょ。
じゃあその見えない何かは、その影響を受けている見えてる物の状態から感じ取ることができるとは考えられませんか。

といった講義の後はペアを組んでお互いに治療をし、さらに阿鼻叫喚の吸角操作の練習です。
デモ中、どこに注目してよいのか分からない人は、小林先生の吸角の持ち方、着火する時の吸角の角度などに注目して見るとよいと思います。
「熱っ」「熱っ」「熱っっ」の声が飛び交う中、1回目が終了しました。

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