» 基礎2コースのブログ記事

10月22日、秋も深まり紅葉も見頃の北海道恵庭市内で、北海道基礎2コースの8回目が行われました。

今回は運動器疾患以外の陽の病症についてと、補助治療として用いられるツボのなかで、失眠、命門、鳩杞、曲骨の使い分けを学びました。

実技は、基礎2も8回目ということで、基本治療の方はみなさんスピードも早くなってきています。基礎2で初めて学んだ指標の触り方も、徐々に慣れてきているようです。日々の練習の成果がみられますね (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先日、7回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。

前回から「陽の病症」について学んでいますが、
今回は、陽の病症の中の「運動器疾患」を中心に講義がありました。

また、実技では、胸骨周りや脊際(胸椎)、井穴、榮穴・兪穴の反応を確認しながら、
井穴に灸、榮穴・兪穴に鍼を行いました。

前回に続き、今回も脊際を触る練習をしましたが、
脊際の場所はみなさん随分触れるようになっているようでした (続きを読む…)

メークインまつり、ワインまつり、カキまつりと、これから秋の味覚まつり満載の北海道から報告です。9月24日、恵庭の北海道メディカル・スポーツ専門学校にて北海道基礎Ⅱコース7回目が行われました。

今回は「陽の病症の運動器疾患」という事で、陽の病症の考え方と指標を学びました。陽の病症は陰の病症を経て現れていると考えられますので、陰の病症で習った指標よりも陽の病症の指標を重点的に確認することが重要です (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先日、6回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。

前回までに、人体を上下の陰陽に分けて考えた時の、陰の病症について進めて来ましたが、
今回から、「陽の病症」の内容に入りました。

陽の病症は、「精気の虚の程度」が陰の病症よりも更に強くなったものと考えます。
陽の病症には、脳頭蓋骨部、顔面、口腔、咽喉頭部、頚部、肩関節部、心臓、肺臓、気管、
胸骨、肋骨、上肢や手関節、手指などの問題がありますが、
陰の病症と同様に、陽の病症も「運動器疾患」と「内蔵器疾患」とに分けて講義を進めていきます (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先週末、5回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。

基礎2コースでは、人体の陰陽に着目して補助治療を学んでいますが、
これまで、人体を上下に分けて考えた時の、陰の病症について進めて来ました。

今回は夏休みを挟み、前回から間が空きましたので、これまでの陰の病症(運動器疾患・内科疾患)の
復習とまとめを行いました。
また、実技では新たに「脊際の触り方」と「知熱灸」を行いました (続きを読む…)

少し報告が遅れてしまいましたが、2017年7月9日(日)東京/錦糸町にある「もも鍼灸院」で第4回目の基礎2クラスがありました。講師は横山先生です。

これまで陰中の陽(下半身の運動器系疾患)の病症に有効なツボや治療中のポイントなどでしたが、もう少し精気の虚が進んだ患者も対応できる陰中の陰(下半身の内科系疾患)の病症の補助治療を学びました。

陰の病症の内科系疾患とは下腹部では主に尿、尿道、性器の問題、腰臀部では大便、肛門などですが、これらの問題に下肢の浮腫が絡んでくると症状は強くなくても精気の虚が進んでいる可能性が高いそうです (続きを読む…)

8月13日、気温17℃の8月とは思えないような肌寒さのなか、北海道基礎2コースの第6回目の講習が行われました。

前回まで陰の病症の指標について学んできましたが、今回は陽の病症の指標について学びます。

陽の病症は陰の病症を経てでてくると考えるので、精気の虚が強いと理解します。陽の病症の指標を重点的に確認することが必要となります

実技では基本治療に加えて、今回習った陽の病症の指標の確認と、前回習った鳩妃と曲骨に透熱灸の練習をしました (続きを読む…)

8月6日 北海道基礎Ⅱ 5回目の報告をいたします。
湿度の高かった7月の暑さも落ち着き、やっと北海道の夏らしさが感じられるようになりました。
最低気温も20度を下回り、朝夕では肌寒さも感じる方います。
講義は前回までの復習
陰の病症 運動器疾患のポイント・内臓疾患のポイント
・共通のポイント
  陰の病症の指標全てを確認
  治療中に指標の変化を確認できる姿勢
  指標、主訴の変化から補助治療を予想
  主訴の変化が見られない場合は、ドーゼを気にせず次の手を選択
  ただし、治療時間が長くならないよう注意
  秩辺周辺の指標を解消させる
・秩辺周辺の指標の変化、主訴の変化とその対応法
  それぞれのケースに合わせ、説明、解説
大切なのは、病名や症状に惑わされず、主訴、指標の変化をとらえ判断していく (続きを読む…)

北海道としては異例の暑さがやや収まったのですが、道産子にとっては厳しい日々が続きます。

前回までの 陰の病症(運動器疾患)の復習から始まりました。
今回は前回に引き続き陰の病症のより深い 内科疾患 です。
下腿部、腰臀部、下肢の症状と使用する穴の説明を受けました。

補助治療のポイントとして、
・基本治療中に指標の変化を追いながら補助治療の選択を考える
・主訴の変化が見られなければ次の補助治療を考える
・時間はオーバーしない

つい一生懸命で時間オーバー、気をつけたいです (続きを読む…)

全国ニュースにもなっているかと思いますが、ここ北海道では、7月としては20年ぶりの11日連続の真夏日を記録し、私の住む帯広では37度を超える猛暑となっています。クーラー普及率25%の北海道(特に道東方面)では熱中症で倒れる人が続出し、朝夜問わず救急車のサイレンが響き渡る毎日です。7月16日、この日はそんな猛暑がひと段落し、スコールのような雨が降りしきる中、基礎2コース3回目が始まりました。

今回勉強したのは陰の病症の運動器疾患で使う指標とツボの使い方でした (続きを読む…)

2017年10月
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