» 基礎2日曜のブログ記事

少し報告が遅れてしまいましたが、2017年7月9日(日)東京/錦糸町にある「もも鍼灸院」で第4回目の基礎2クラスがありました。講師は横山先生です。

これまで陰中の陽(下半身の運動器系疾患)の病症に有効なツボや治療中のポイントなどでしたが、もう少し精気の虚が進んだ患者も対応できる陰中の陰(下半身の内科系疾患)の病症の補助治療を学びました。

陰の病症の内科系疾患とは下腹部では主に尿、尿道、性器の問題、腰臀部では大便、肛門などですが、これらの問題に下肢の浮腫が絡んでくると症状は強くなくても精気の虚が進んでいる可能性が高いそうです (続きを読む…)

投稿が遅くなってしまいましたが、9月4日(日)狛江市にある太子堂鍼灸院で第6回目基礎2クラスがおこなわれました。講師は高橋大希先生です。

陽の病症と指標の触り方(実技)のリポートです。

今回から体を陰陽で分けた時の、陽の問題に入っていきました。

病気の成り立ちを理解していく時、精気が虚すと(生命力が低下する)と人の体は手足の方から、特に足の下の方から症状が出てくる。それが上がってきて段々上の方の症状が出てくると考えます (続きを読む…)

2016年7月10日(日) 狛江市の太子堂鍼灸院で高橋大希先生による第4回目の基礎2クラスがありました。

「積聚治療をやっている人でいまひとつ壁を乗り越えてないなという人は、だいたい一般的な補助治療を使えていない 使ってない 使い方がわかってない傾向があるとの話がありました。 現在、小林先生は一般的な補助治療はほとんど使うことはないかもしれません。でも、いざっという時には使いますし、使ってきて今がある (続きを読む…)

6/26(日)狛江の太子堂鍼灸院で高橋大希先生による第3回目の基礎2クラスがおこなわれました。

まずは前回の復習から始まりました。
人が病気になるのは精気が虚するから。
積聚治療は精気の虚を補う手段である。
積聚治療は基本治療と補助治療で構成されているということ

そして現在、3種類の補助治療に分けられる。
① 外傷に対する補助治療 (刺絡など)

② 基本的な補助治療 (督脈、任脈など体を陰陽の視点で観た時に割り出されるツボ達)

③ 一般的な補助治療 (①,②に当てはまらないツボや特殊鍼法や灸法)

この基礎2クラスでは③の一般的な補助治療を中心に学んでいきます (続きを読む…)

5/29(日)狛江の太子堂鍼灸院で高橋大希先生による第二回目の基礎2クラスが行われました。

補助治療についての復習から

積聚治療は精気の虚を補う治療法です。

①基本治療+②補助治療で構成されています。
①どんな患者にもおこなう治療
②基本治療による補い不足を補う治療

積聚治療ではどんな症状でも原因はすべて精気の虚(生命力の低下)と考えますから、いわゆる標治法のように主訴に関連付けて肩コリだから肩に鍼をするというような発想はしません (続きを読む…)

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