» 講習会のブログ記事

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先日、10回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。
今回で半年間続いた基礎2クラスは終了です。

この基礎2クラスでは、「人の身体を陰陽で診る」練習として、
人体の上下に着目して補助治療を学んで来ました。
普段の生活の中で「陰陽で身体を診る」なんてことは中々しないので、
慣れるまでは時間が必要だと思いますが、この半年間で少しは感覚が身に付いてきたでしょうか (続きを読む…)

11月12日(日)、気温6℃と肌寒いなか北海道基礎1コース第9回が開講されました。

今回は、今までに習った基礎治療と補助治療を鍉鍼で行いました。

鍉鍼は古代九鍼の一つで、刺さない鍼に分類されます。刺激が不要な乳幼児・小児や妊婦、刺激に耐えられないガンやアトピー患者などが対象です。

操作において毫鍼と最も異なるのは、皮膚を強く圧迫しないこと。皮膚に鍼の痕が残らないように、重さ5gの鍉鍼の圧力だけかけるようにします (続きを読む…)

11月12日気温6℃の北海道で、基礎2コースの9回目が行われました。

前回に引き続き、「陽の病症」の補助治療で使うツボについてです。
前回は陰の部位に位置しているツボを学びましたが、今回は陽の部位に位置しているツボです。

後下関は学校では学ばないツボなので、みなさんそれぞれ先生に自分の顔でも取穴してもらっていました。
どのツボもそうですが、押す方向によって圧痛の有無が変わってきます (続きを読む…)

2017年10月1日(日)錦糸町/東京のもも鍼灸院で第6回目の基礎2講習会がありました。講師は横山先生です。報告が少し遅れてしまいました申し訳ありません。

今回から体を陰陽で分けた場合の陽の病症に入りました。
精気の虚が起こるとさまざまな症状がでますが、その出方に1つの傾向があります。
「病症の成り立ちは、まず下虚(陰虚)が手足の末端から始まる。これはのぼせに対しての冷えと称しているもので、冷えがのぼせをもたらし、徐々にその冷えが上に昇り、さらに症状が悪化すると解釈する (続きを読む…)

少し報告が遅くなりましたが、2017年9月3日㈰に東京/錦糸町のもも鍼灸院で第5回目の東京基礎2コースが行われました。講師は横山先生です。

これまで下半身の運動器疾患を「陰中の陽」、下半身の内臓器疾患を「陰中の陰」の病症としてみていきました。
「まず下虚が手足の末端から始まる。これはのぼせに対しての冷えと称しているもので、冷えがのぼせをもたらし徐々にその冷えが上に昇り、さらに症状が悪化すると解釈をする」という事でした (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先日、9回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。

基礎2コースでは、人体を上下に分けた時の陰陽に着目して学んできました。
そして、前回までに陽の病症の中の運動器疾患や内科疾患などの講義があり、
今回は、陽の病症の総まとめをしました。

前回の実技で、曲骨と後下関の刺鍼と施灸を行いましたが、
後下関の取穴が難しかったので、今回はもう一度、後下関の取穴を確認しました (続きを読む…)

無事ボストンセミナー終了しました。

原先生・中谷先生・通訳の将樹さん、お疲れ様でした!

 最終日、午後の実技デモ風景

 

原先生&将樹さん 質疑応答を終えて、セミナー終了。

 

いよいよ最終日。

テーマは、「督脈(GV)」!

 

あとは、午後の実技を残すのみ。

 

 

ボストンセミナー2日目が無事終了。

この日からアドバンスクラスが始まり、見慣れた顔の受講生が合流。

午後は初日同様、中谷先生頑張っております。

連夜のパーティー

 

原オサム先生によるボストンセミナーが「HYATT house」で行われています。

今回で11回目のボストンセミナーですが、原先生がメイン講師としてのセミナーは2回目。会場も今まで使用していたNESAの会場が使えなくなり、自分たちが泊まっているホテルの部屋で行われています。少し勝手が違いますが、いつもより細かい指導が出来ているようです。

1日目の様子を少し紹介します。

セミナーが始まりました (続きを読む…)

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