» 2017 » 9月のブログ記事

月刊Hanada2017年10月号が発売されました。

小林会長連載の「100歳まで元気にコバヤシ鍼灸院」、今号は第70回「風邪は万病の元」。

今までに「風邪をひいたことが無い」という人はいないのではないでしょうか。

「電車の横の人が咳しててさあ」
「家族が風邪ひいてきて」
なにやら自分は伝染された、と納得していることが多くはありませんか。

では車内の風邪の人の横にいたらみんな風邪をひいてるのかしら (続きを読む…)

メークインまつり、ワインまつり、カキまつりと、これから秋の味覚まつり満載の北海道から報告です。9月24日、恵庭の北海道メディカル・スポーツ専門学校にて北海道基礎Ⅱコース7回目が行われました。

今回は「陽の病症の運動器疾患」という事で、陽の病症の考え方と指標を学びました。陽の病症は陰の病症を経て現れていると考えられますので、陰の病症で習った指標よりも陽の病症の指標を重点的に確認することが重要です (続きを読む…)

黄金色の稲穂も次々と刈り取られ、いよいよ味覚の秋に突入です。
秋分の日の翌日、9月24日(日)北海道基礎1コースが行われました。

前回までで、基礎治療の流れはつかめたかと思います。
スムーズに手が動くようになったでしょうか?

「補助治療」では、基本治療で補いきれない精気の虚を補い、取りきれない積を緩めていきます。

基本治療のあと、腹部の確認で最も残った積に対して、経絡を考えながら補助治療をしていきます (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先日、6回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。

前回までに、人体を上下の陰陽に分けて考えた時の、陰の病症について進めて来ましたが、
今回から、「陽の病症」の内容に入りました。

陽の病症は、「精気の虚の程度」が陰の病症よりも更に強くなったものと考えます。
陽の病症には、脳頭蓋骨部、顔面、口腔、咽喉頭部、頚部、肩関節部、心臓、肺臓、気管、
胸骨、肋骨、上肢や手関節、手指などの問題がありますが、
陰の病症と同様に、陽の病症も「運動器疾患」と「内蔵器疾患」とに分けて講義を進めていきます (続きを読む…)

易経入門講座 第5回

| 易経入門講座 |

9月9日(土)に2ヶ月ぶりの易経入門講座が行われました。
いわゆる『易経』は易と解説から成っています。
今回からいよいよ本文にあたる易の64卦です。

今年度は3年1クールの初年なので64卦の始まりから。
「乾為天」「坤為地」が取り上げられました。
名前に天と地が含まれているように、天地陰陽の性質を含めた解説でした。

易で占いを立てると卦と言う形で結果が出ます。
その卦と現在の状況をリンクさせるのが大事ということでした (続きを読む…)

9月3日(日)に基礎Ⅱ追加日曜コースの第6回の講習会が狛江の太子堂鍼灸院にて行われました。
8月は講習会がなかったので、約一ヶ月ぶりの講習会です。
第5回までで、陰の病症の運動器疾患と内科疾患の補助治療を学んできましたが、第6回からは、いよいよ陽の病症に入りました。
今回は、陽の病症でみていく指標の触り方を行いました。今回確認した指標は以下のものです。
頚項部:下顎枝後縁・胸鎖乳突筋・斜角筋・頚椎椎間
肩関節:烏口突起・肩関節前面・肩関節後面・肩甲骨外縁・中府・雲門・極泉
胸部:胸椎棘突起際・胸椎棘突起間・胸骨・胸骨際
足部:足底
陰の病症の時にも確認していく指標が沢山ありましたが、これでまた覚える指標はぐっと増えました (続きを読む…)

こんにちは。基礎Ⅰ日曜コースの助手の伊賀秀文です。
9月3日(日)に基礎Ⅰ日曜コースの第5回目の講習会が行われました。
●今日の内容は、「再診カルテの書き方」でした。
●積聚会カルテの特徴
・出来るだけ簡単に書けることを重視して考えられていましたね。具体的には、使ったツボを記載する際には、できるだけ漢字を使わず英語表記(テキストP72)になっていました。また、治療方式や指標などについても、同様に英語表記が使われていました (続きを読む…)

9月9日に第七回目が開催されました。

 

 

今回の内容は

講義:四肢の要穴による補助治療

実技:基本治療+補助治療

でした。

 

 

という訳で、7~10回目の後半戦がスタートです。

6回目までは「基本治療」を身に付けていきましたね。

脈拍数を数える⇒指標を取る⇒接触鍼⇒脈調整⇒腹診⇒背部の治療⇒再び腹診⇒座位での治療

といった流れでした (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先週末、5回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。

基礎2コースでは、人体の陰陽に着目して補助治療を学んでいますが、
これまで、人体を上下に分けて考えた時の、陰の病症について進めて来ました。

今回は夏休みを挟み、前回から間が空きましたので、これまでの陰の病症(運動器疾患・内科疾患)の
復習とまとめを行いました。
また、実技では新たに「脊際の触り方」と「知熱灸」を行いました (続きを読む…)

『医道の日本』2017年9月号に、888号発刊記念として[88人による「ツボのとらえ方」]が特集されています。
その中に小林会長も「生命を診断するツボ、治療するツボ」として寄稿しています。
興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

医道の日本ホームページ http://www.idononippon.com/

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