易経入門講座 第5回

| 易経入門講座 |

9月9日(土)に2ヶ月ぶりの易経入門講座が行われました。
いわゆる『易経』は易と解説から成っています。
今回からいよいよ本文にあたる易の64卦です。

今年度は3年1クールの初年なので64卦の始まりから。
「乾為天」「坤為地」が取り上げられました。
名前に天と地が含まれているように、天地陰陽の性質を含めた解説でした。

易で占いを立てると卦と言う形で結果が出ます。
その卦と現在の状況をリンクさせるのが大事ということでした (続きを読む…)

9月3日(日)に基礎Ⅱ追加日曜コースの第6回の講習会が狛江の太子堂鍼灸院にて行われました。
8月は講習会がなかったので、約一ヶ月ぶりの講習会です。
第5回までで、陰の病症の運動器疾患と内科疾患の補助治療を学んできましたが、第6回からは、いよいよ陽の病症に入りました。
今回は、陽の病症でみていく指標の触り方を行いました。今回確認した指標は以下のものです。
頚項部:下顎枝後縁・胸鎖乳突筋・斜角筋・頚椎椎間
肩関節:烏口突起・肩関節前面・肩関節後面・肩甲骨外縁・中府・雲門・極泉
胸部:胸椎棘突起際・胸椎棘突起間・胸骨・胸骨際
足部:足底
陰の病症の時にも確認していく指標が沢山ありましたが、これでまた覚える指標はぐっと増えました (続きを読む…)

こんにちは。基礎Ⅰ日曜コースの助手の伊賀秀文です。
9月3日(日)に基礎Ⅰ日曜コースの第5回目の講習会が行われました。
●今日の内容は、「再診カルテの書き方」でした。
●積聚会カルテの特徴
・出来るだけ簡単に書けることを重視して考えられていましたね。具体的には、使ったツボを記載する際には、できるだけ漢字を使わず英語表記(テキストP72)になっていました。また、治療方式や指標などについても、同様に英語表記が使われていました (続きを読む…)

9月9日に第七回目が開催されました。

 

 

今回の内容は

講義:四肢の要穴による補助治療

実技:基本治療+補助治療

でした。

 

 

という訳で、7~10回目の後半戦がスタートです。

6回目までは「基本治療」を身に付けていきましたね。

脈拍数を数える⇒指標を取る⇒接触鍼⇒脈調整⇒腹診⇒背部の治療⇒再び腹診⇒座位での治療

といった流れでした (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜コース助手の小林です。
先週末、5回目の基礎2土曜コース(小幡先生クラス)が行われました。

基礎2コースでは、人体の陰陽に着目して補助治療を学んでいますが、
これまで、人体を上下に分けて考えた時の、陰の病症について進めて来ました。

今回は夏休みを挟み、前回から間が空きましたので、これまでの陰の病症(運動器疾患・内科疾患)の
復習とまとめを行いました。
また、実技では新たに「脊際の触り方」と「知熱灸」を行いました (続きを読む…)

『医道の日本』2017年9月号に、888号発刊記念として[88人による「ツボのとらえ方」]が特集されています。
その中に小林会長も「生命を診断するツボ、治療するツボ」として寄稿しています。
興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

医道の日本ホームページ http://www.idononippon.com/

こんにちは。基礎Ⅰ日曜コースの助手の伊賀秀文です。

7月16日(日)に基礎Ⅰ日曜コースの第5回目の講習会が行われました。

  • 今日の内容は、

・「座位での肩の治療と基本治療を一通り」を行いました。

  • まずは前回の復習から…

今日で5回目です。基本治療の流れのなかで、最後の肩の治療以外はすべて終わってますね。

そこで、今回までに習った基本治療の全体の流れをポイントを含めて復習をしましたね (続きを読む…)

月刊Hanada2017年10月号が発売されました。

小林会長連載の「100歳まで元気にコバヤシ鍼灸院」第69回「鍼灸治療と“気”」。

もしかしたら、大昔は「物」特に人体の背後には「気」が存在するのは当たり前として生活していたのではなかろうか、と思われるほど「気」が入っている単語や表現が沢山あります。

現在では、単語や表現が独立してしまってわかりにくくなってしまったけど、「気」は特別なものではなく実は世に溢れかえっていて、もしくは世の中は「気」で満たされているのだとしたら?

鍼灸師は鍼・灸という手段を使って、「気」の塊である人体を操作しているわけですね (続きを読む…)

少し報告が遅れてしまいましたが、2017年7月9日(日)東京/錦糸町にある「もも鍼灸院」で第4回目の基礎2クラスがありました。講師は横山先生です。

これまで陰中の陽(下半身の運動器系疾患)の病症に有効なツボや治療中のポイントなどでしたが、もう少し精気の虚が進んだ患者も対応できる陰中の陰(下半身の内科系疾患)の病症の補助治療を学びました。

陰の病症の内科系疾患とは下腹部では主に尿、尿道、性器の問題、腰臀部では大便、肛門などですが、これらの問題に下肢の浮腫が絡んでくると症状は強くなくても精気の虚が進んでいる可能性が高いそうです (続きを読む…)

8月13日、気温17℃の8月とは思えないような肌寒さのなか、北海道基礎2コースの第6回目の講習が行われました。

前回まで陰の病症の指標について学んできましたが、今回は陽の病症の指標について学びます。

陽の病症は陰の病症を経てでてくると考えるので、精気の虚が強いと理解します。陽の病症の指標を重点的に確認することが必要となります

実技では基本治療に加えて、今回習った陽の病症の指標の確認と、前回習った鳩妃と曲骨に透熱灸の練習をしました (続きを読む…)

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