講習会

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Pacific Symposium その2

はじまりました!セミナー。まずは初日午前中に小林先生を含めた3人の先生が一人50分の持ち時間で、自分の治療の概要を話します。会長は3番手の最後でした。約300人の参加者で積聚治療の追求している、東洋的な考え方に基づいた鍼灸治療とは何かを解説...
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2012年度 東京基礎Ⅰ(日)コース 第11回 11/11開催

東京の朝夕は冷え込み、ひと雨ごとに寒さが加わっていくころとなりました。講習会もいよいよ深まってまいりました。 最後まで全員で頑張りましょう!♯テーマ; 補助治療(灸頭鍼、皮内鍼、散鍼)『灸頭鍼』艾を軽く丸めて球を作り、半分に割って、鍼柄をつ...
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基礎1東京土曜日第11回目

2012年11月10日(土)に積聚治療講習会基礎1東京土曜コース第11回が行われました。残りあと2回となった今回は「大鍼」を行いました。全体の治療を通して行う中で、背部兪穴の治療の後に、大鍼を腰部の硬結の強い個所に刺鍼。どうしても押手が緩み...
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Pacific Symposium

3月にハワイでセミナーをしたばかりですが、Pacific Symposiumに参加の為にアメリカはサンディエゴに来てます。サンディエゴは西海岸(サンフランシスコ)の南(下)にあります。日本からサンディエゴまでが飛行機で9時間、そこから飛行機...
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基礎2月曜コース 最終回

基礎2もいよいよ最終回を迎えました。今回のテーマは「後下関(BST-7)」の指標についてと総まとめでした。後下関は上実性が強い患者には出やすい指標の1つで、例として顎関節症やアトピー性皮膚炎などの症状を持った患者さんに反応が出やすく、原則、...
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基礎Ⅰ土曜(10回目)

基礎Ⅰ土曜も10回目、今回は補助治療として皮内鍼と灸頭鍼を学びました。実技ではお互いに治療した後に、腰部に二か所灸頭鍼をし、時間がある人は皮内鍼まで進みました。灸頭鍼は、鍼をベッドに垂直に刺すこと、もぐさをつける時に鍼を押し込まないこと、も...
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北海道基礎1 (第11回)

北海道各地では初氷が観測されはじめています。太鍼の実習でしたが、上手に扱うことはできましたか?形状が変わってしまうと、道具の使い方に戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、基本は同じです。太鍼に限らず、次回使用予定のテイ鍼も普段使っている...
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日本伝統鍼灸学術大会開催

10月27日・28日の二日間、タワーホール船堀にて日本伝統鍼灸学術大会が行われました。今年の大会は40周年の記念大会で、積聚会の先生方もたくさん参加しました。
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2012年度 東京基礎Ⅰ(日)コース 第10回 10/21開催

東京は暑さも落ち着き、昼間の気温は20度というとても心地良い天気でした。1年で一番過ごしやすい季節に感じますが、朝と昼と夜の気温差が激しいです。今日の講習会受講生は、12名参加のとても濃い1日になりました。♯テーマ; 補助治療編(知熱灸、圓...
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2012年度応用コース第9回報告

9回目の応用コースが終わってしまった。臀部への刺絡。使用するのは三稜鍼。刺絡を行う場合に確認しなければならないのは、その患者さんの精気の虚の強さ(程度)になります。積聚治療の中で用いる道具の中では最も刺激の強いのが三稜鍼です。ちなみに、三稜...