» 応用1コースのブログ記事

12/3(日)に9回目の応用1コースが行われました。

「胸骨治療」についての講義をさせていただきました。

「胸骨治療」は、腹臥位が困難なケースが対象になるため、治療方式は原則として第1方式以外となることが考えられます。臨床上、第4方式を用いることが多いようです。

腹臥位が困難なケースとは、病症の重症度が高いと考えられるので、より臨床力が要求される場所だと思います。丁寧に指標の変化をみて、刺激する時間に注意すると良いでしょう (続きを読む…)

応用1事務局コースも前半折り返しの5回目が行われました。

今回は、ここ2,3回講義をしてきた初診の取り方、初診カルテの書き方について時間を取って復習をしました。

 

「習慣」や「新規」に気をつけ、「既往歴」や「社会歴」も指標になるように、精気の虚の原因を探るように問診をする癖をつけましょう!と実際にお互いに初診者カードの記入から始まり、初診を取って初診カルテを書き、治療をして再診カルテの記入まで一連の流れを通しで1時間以内に行う練習をしました (続きを読む…)

先週7/2(日)に積聚会事務局にて応用1コースの4回目が行われました。

 

前回より病因を探るにあたり、日常生活での「習慣」と「新規」に注目しましょう!と問診を指標になるように、なりやすいように聴取していく努力をしてみました。

 

今回は、さらに「既往歴」と「社会歴」を時系列で注目してみる視点を身に付けて、「既往歴」と「社会歴」から精気の虚の原因を探るように問診を進めるテクニックを紹介しました (続きを読む…)

 

応用1コースも2回目になり、いよいよ目的の1つである「問診力」を鍛える講義に入っていきました。

「病因と病症を考える。」をテーマに問診をして、精気の虚の程度を指標を通して判断していく診方を習得していきます。

初診カルテを配布し、項目ごとどういう点に注意して問診をしていくのか。どのように病症と精気の虚を推し測っていくのか。などをお話ししました。

基礎2コースでは、「冷え(陰)」の病症・「熱(陽)」の病症に分けて、身体を「陰」と「陽」で診る習慣をつけてきましたが、応用1コースでは、病症の場所・部位だけの陰陽の判断ではなく、病症の発症や程度も合わせて考え、病症を5つに分けてみましょう (続きを読む…)

9月4日(日)に応用Ⅰクラス第6回の講習会が行われました。約一ヶ月ぶりの応用Ⅰクラス。気づいたら、もう6回。そう、後半戦スタートです!!
応用クラスの前半は初診カルテの内容を1つ1つ解説しながらの講義が中心でした。後半は、前半で学んだことを実践してみようということで、今回は初診の問診から治療までの流れを一通り行いました。FullSizeRender (16)写真1:こちらが本日のスケジュールです!初診カードの記入~問診(40分)~治療(30分)~説明・カルテ記入(10分)までを今回は、合計80分で行いました (続きを読む…)

こんにちは。応用Ⅰクラス助手の田坂です。
今日は応用Ⅰクラスの第3回の講習会です。一ヶ月近く空いたので、ここで前回までの復習を簡単にしたいと思います。

積聚治療では、聞診(医療面接)と初診カルテの内容から、その患者さんの精気の虚の程度と原因を探ります。
その時の注目すべきポイントは
1.日常生活での習慣と新規に注目する。
2.既往歴と社会歴を時系列に注目する。
いつも何となく聞いていた問診事項の一つ一つに意味があり、患者さんの精気の虚の程度と原因が隠れています (続きを読む…)

応用Ⅰ日曜クラスの助手の田坂里織です。
これから毎回、応用Ⅰ日曜クラスの様子を報告をさせて頂きます。

応用Ⅱクラスのブログにも書いてありましたが、この応用Ⅰクラスでは、生命力低下の理由を探っていく為の理論と、その理論に従った高度な補助治療の使用法を学んでいきます。
病の原因はただ一つ、生命力低下(精気の虚)ですが、応用Ⅰクラスでは、なぜ生命力が低下したのか理由を追求していきます。
生命力低下の理由を探っていくためには、問診が重要になります (続きを読む…)

12月6日(日)、応用Ⅰ日曜コースは最終回を迎えました。

この応用Ⅰコースの目的は、精気の虚の原因を探る!ということでした。第1回~5回までは、そのために知っておかなければいけない知識的なところを講義中心で行ってきました。
第6回目以降は、いよいよ精気の虚の原因を探っていく作業=問診です。
この問診というのは、頭で理解出来ていても、なかなか実際やると聞き漏らしていいることも多々あります。

問診のポイントは「新規」と「習慣」でしたが、頭で分かっていても、なかなか実践は難しいです (続きを読む…)

 10月26日に、応用Ⅰの9回目が行われました。

 今回は、「胸骨治療」についての講義を行いました。
 胸骨治療は以前は、督脈の治療後の積に対しての治療手段でしたが、現在は原則背部兪穴が使用できない場合に用いるようになっています。ということは、実質には胸骨上4穴を使用する頻度は少ないということになります。しかし、基本治療が行えない場合にも対応できる手段を持っておくことは大切なことです。病証にもよりますが、胸骨治療を経験しておくと良いですね (続きを読む…)

9/28(月)に8回目の応用Ⅰ月曜クラスを行いました。

今回は、初診者カードから初診カルテ、再診カルテと一通りを通して行っていただきました。

今までの総復習的な話になりましたが、まだまだ問診のツメが甘い方が多いです。なぜ?という視点は忘れないようにしてみましょう!

次回は、10/26(月)と約1か月ぐらい空いてしまいます。指導された点を特に注意して治療をしてみて下さい。何か掴めてくるはずです (続きを読む…)

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