» 補助治療のブログ記事

こんにちは。基礎2土曜クラス聴講助手の片山です。

12月5日(土)基礎2土曜クラス 第10回講習がおこなわれました。

今回は最終回という事ではじめに質疑応答がありました。今までの講習を通して疑問に思っている事や普段治療をしていて分からない事など、受講生から出た様々な質問に対して細かく答えてくださいました。

受講生が普段診ている難しい症例に対して、原先生の豊富な臨床経験からどのように治療するのかなど、先生ならではのお話を聞かせていただきました (続きを読む…)

基礎2土曜クラス聴講助手の桂田です。
12月5日に基礎2土曜クラスの第10回が行われました。

最終回ということで、まずは積聚治療全般に対する質疑応答です。
理論のこと、実際の治療のこと、臨床での悩みなど数多くの質問が出ました。
先生の答えにさらに質問をして話を深めていくなど、受講生はとても積極的でした。

質疑応答の後は、原先生がご自分の疲れの状況や症状を話しました。
それを踏まえてどんな補助治療が適しているかをみんなで考えました (続きを読む…)

基礎2土曜クラス聴講助手の桂田です。
11月21日(土)に行われた基礎2土曜クラス第9回講習の報告です。
ボストン・セミナーがあったために久しぶりの講習でした。

今回の補助治療は指間穴。
井・栄・兪穴は経絡にこだわらず骨を基準に取ると片手で10カ所、両手両足で40カ所となります。
それに対して指間穴は片手で4カ所、両手両足で16カ所です。
数が少く、手早く反応を探れることが大きなメリットになります (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜クラス聴講助手の片山です。

 

1121日(土)基礎2土曜クラス 第9回講習がおこなわれました。

 

9回目の講習は指間穴について学んでいきました。

 

 指間穴とは手足の指のいわゆる水掻き(WEB)に当たる部分です。 

この部分も陰面の皮膚と陽面の皮膚との境界に取ります。よって陰の部分にも陽の部分にも影響を及ぼすことができると考えます (続きを読む…)

基礎2土曜クラス聴講助手の桂田です。
10月17日(土)に行われた基礎2土曜クラス第8回講習の報告です。

前回の井穴は、四肢で言えば手首~肘と足首~膝でした。
今回の栄穴(本当はもっと難しい字です)と兪穴は、肘~肩関節もしくは膝~股関節に問題がある時に使います。
これも井穴と同じように経穴名に捉われずに手足それぞれ片側10穴あるとします。
ほとんどが陽面(手の甲側)に反応が出るとは言え、陰面(手の平側)も診るために手を指で挟むように反応を調べます (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜クラス聴講助手の片山です。

 

10月17日(土)基礎2土曜クラス 第8回講習がおこなわれました。

 

今回の講習では榮穴、兪穴を用いた補助治療を学んでいきました。

現在では反応の診づらさなどからあまり補助治療で用いられる事が少ないようですが、基礎2講習会では余すとこなくしっかりと学んでいきました。

 

膝から股関節の疾患は足の榮兪穴、肘から肩関節疾患は手の榮兪穴の反応を診て補助治療として鍼またはお灸をするようです (続きを読む…)

基礎2土曜クラス聴講助手の桂田です。
10月3日(土)に行われた基礎2土曜クラス第7回の報告です。

今回はこれまでも何度か先生の話に出ていた井穴です。
治療回数を重ねて色々な補助治療を試し、それでも不十分な時に井穴という流れの説明でした。
(正確には井穴も補助治療ですが!)

指の井穴は、経穴の教科書で見ると手足合わせて片側11穴です。
しかし、積聚治療では爪根の両サイドを井穴とみなします (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜クラス聴講助手の片山です。

 

10月3日(土)基礎2土曜クラス 第7回講習が開催されました。

 

前回まで上半身・下半身の病症について学んできました。

今回はそれらの病症に対して行う補助治療の中で、井穴に着目し講義がおこなわれました。

 

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井穴は補助治療において、透熱灸または刺絡をするようです (続きを読む…)

こんにちは。基礎2土曜クラス聴講助手の片山です。

9月19日(土)基礎2土曜クラス 第6回講習がおこなわれました。

講習も半分が過ぎ、いよいよ後半戦です。

前回まで下半身の病症について学んできましたが、今回から上半身の病症に入りました。

まず上半身の病症の原因として

①打撲、骨折、脱臼、突き指、過度の伸展・屈曲

②骨粗鬆症・脊椎障害

③頚椎の鬱血

④内臓障害

⑤火傷

といったものがあるようです (続きを読む…)

基礎2土曜クラス聴講助手の桂田です。
9月19日(土)に行われた基礎2土曜クラス第6回講習の報告です。

前回までは下半身の問題でしたが、今回から上半身がテーマになります。
上半身の病症の原因も下半身と変わりありません。
積聚治療の診方では、ほとんどが外傷からということでした。
問診で外傷について訊き、その反応を探すのが大事になるそうです。

上半身における指標・補助治療の部位もいくつか挙げられました (続きを読む…)

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